銀聯(Union Pay)を使ってみた~使いどき

  「俺のミッション」には関係のない話で失礼します。

 コロナなどで慌ただしく中国の銀行口座を残したまま帰任となった方も多いと思います。

 筆者は「銀行キャッシュカードの逸話 そのⅢ」で紹介しました「銀聯(UnionPay)」を使用して、昨日電子レンジを買ってみました。



 中国工商銀行のカードはICチップだけで磁気テープはなくなり、日本の銀行で下ろすことができないことは先の「逸話Ⅲ」でもお伝えしました。しかし買い物はできます。

 昨日購入した電子レンジの支払いはちょうど35,000円でした。銀聯ではデビットカードとして即刻口座から引き落とされますが、人民元で1,699.5元でした。

 つまりレートは20.594円/元となります。昨日の平均レートが20.67円/元なので買い物の場合、外国で使っても手数料がかからないようですね。

 カードには期限がありますしパスポートが失効すると銀行口座も凍結されます。円安の今、使いどきではないかと思われます!

再見!


 中国語を日本語で理解したい方、ご参照ください。

 作家はやぶさひろの日本語で学ぶ中国語 (rinxsonline.com)

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