香港の王さん来日
この二日間で広州シンシンという代理店責任者である周さんのことを書いてきました。
もう1人荻村が信頼していた香港代理店の王弟さんが日本へ旅行に来られ、昨晩大阪でお会いしたのでそのことを記載します。
王兄さんもいらっしゃったのですが数年前、他界されました。
荻村は京信を退職してからかれこれ10年近く経つのですが、未だにお付き合いがあるのは、荻村が深圳販社を立ち上げてすぐ代理店になってもらったことがきっかけです。
会社名は元々オーナーのH光行としておきましょう。
香港で京信の代理店になったことをきっかけに深圳へも法人を立上げ、更なる発展を果たしました。
そのなれそめは別の機会にお話しします。
10/15土曜日夕方、梅田のホテルで待ち合わせ京信大阪本部ビル付近を探索した後、北新地で和牛焼肉を振る舞いました。
神戸牛を中心に和牛の名声は高く、日本へ来た観光客は食べたがるのです。
数年前、京信中国定例の優秀代理店招待旅行で日本へ来て自由時間にある代理店老板(トップ)が随行した京信中国通訳社員らを連れて神戸のステーキハウスに行ったそうです。
「一番高いヤツ4人前。」
と注文したそうですが、そこでは「1万円」程度のものが最高値だったようです。
「嘘だ!そんなに安いはずがない!もっと高いヤツがあるはずだ!」
信じなかったそうです汗
確かに筆者が娘夫妻を連れ東京有名ホテル最上階の鉄板焼きステーキレストランに行った際、一番安いコースがシャトーブリアン150gで25,000円でした。
そういうのを誰かから聞いていたのかもしれません。
話を王弟さんに戻します。
ツアー旅行なので既に和牛焼肉を食べたかとも思い、
「お好み焼き」「串カツ」「焼肉」
どれが良いか?wechatで写真を付け送付しました。
2~3秒後に
「和牛焼肉!」
と返信がありました。そこからは、
「オーストラリアやアメリカからの輸入ビーフではありませんよ。」
という意図が伝わってきます。
ちなみに王弟さんは日本語は全く話せません。
「やはりそうきたか!」
香港へ行くと王さんから「鯉魚門(広東語読みで「レイユゥモン」)」という新鮮な魚貝で有名なエリアでいつもご馳走になっていたので、北新地の和牛焼き肉店へお連れすることにしました。
北新地の焼肉屋さん個室にて。真ん中が王弟さん、向かって左が奥様↓
会話は中国語でのやり取りになります。
香港訛りの中国語なので聞き取りは難しいのですが、確認しながら何とか意思疎通は可能です。
例えば
「大阪に来る前に福山へ行ってきた」
と言われるのですが、広島県福山市と思いきや
「富山」
だったのです。
ピンインという発音は共に「fushan」なのですが、「fu」の声調(四声)が違うのです
このように所々結構苦労しながらの会話になります。
※日本人で中国語初学者の方
このように四声を間違えると全く違う物や事を想像させることになります。
今回日本への旅行が解禁になりいの一番にツアー応募したそうです。
コロナ陽性/陰性検査も不要。
外国人の香港への入国も緩和されているそうですが、入国後3日間はレストランなど食事処への入店はできないそうです。
要するにマスクを外さなければいけない場所へは3日間行ってはいけない、ということです。
お二人ともお酒も飲まないし、肉もたくさんは食べないので1時間ほどで終わりホテルにお送りしたのですが、香港空港免税店で買ったらしいウイスキーをお土産にいただきました。
マッカラン ENIGMA でした↑
こんな酒はもう飲めないと思っていたので、寝る前にチビリといただきました。
うーーん!濃厚。ブランディみたいです↑
広州シンシンの周さんに似て、王兄弟もすごく親切な方なので気が合うのでしょうか?
彼らも仲良さそうでした。
次回、王兄弟の経営する商社と荻村が代理店契約を結ぶいきさつをご紹介します。
再見!
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