香港ディズニーランド【写真多し】
2019年6月、年末の極秘ミッションである中国三販社統合のため広州へ転属し目まぐるしい日々を送っていた荻村ですが、10月1日からの国慶節休暇には妻恵子を呼び香港ディズニーランドでつかの間の休息を過ごすことにしました。
前回投稿したように同年3月から「香港民主化デモ」が勃発し、国慶節休暇に中国大陸から香港への旅行客はほぼないだろう、との考えでした。
読みは当たりました。
香港ディズニーランドは2005年9月にオープンしまして、荻村は2006年2月に行っています。
京信深圳工場に大規模な技術サービスセンターを設立し、そこを兼務することになったので、香港ディズニーのサービス水準の高さについて感じることが目的でした。
しかし期待は外れ、東京ディズニーランドでのウキウキ感はありません。
カストーディアル(清掃員)は恐らく香港人のおじさんで、つまんなそうに清掃をしています。
「何をしているんですか?」
と聞いてみても
「夢を拾っているんです!」
とは絶対言ってくれないでしょう。
「今晩のメシを食うために仕事してるのさ……」
こう答えそうです。
売店のお姉さんも普通のレジ係です。これはフロリダのディズニーワールドでも一緒でした。別途機会があれば書きましょう。
サービス水準はたいしたことないので、これなら荻村自身が構想する京信深圳技術サービスセンターの方が上だな、と自信を持ちました。
さて、2019年の香港ディズニーランドの話に戻します。
開園から14年経ち、規模も施設もサービスレベルも向上しています。
写真を中心にご紹介しましょう。
↓エントランス
2005年開園したばかりに「あまりりたいしたことない」との情報が流れましたが、かなり楽しめました。
年末に控えた販社統合前にやることが山ほどあります。精気を養えた気分です!
今後どうなっていくのか分かりませんが、皆様も機会があればご堪能ください!
ではまたお会いしましょう!再見!
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