食は広州にあり

  みなさん、こんにちは。はやぶさひろです。

 主人公が深セン販社を清算し2020年1月何故広州に分公司を設立したかの立地的条件については説明しました。

 もうひとつの理由として主人公荻村は広州をことのほか気に入っていました。「食は広州にあり」と言われるように広東料理はそれはもう世界最高峰でしょうし、広州市民は食にうるさく、美味しくないレストランはすぐに淘汰されるほどで、とにかくどの食堂に入っても旨いのです。

 「食は広州にあり」は中国語で「食在広州」ですが、これは広州で有名な広東料理老舗「広州酒家」のキャッチフレーズです。

 一番上と二番目の写真は2003年12月朝6時半頃だと思います。主にお年寄り層がこの時間から茶を飲みに来ています。飲茶と書いて広東語で「ヤムチャ」です。向かって右側が筆者、左側が次代コーポ深セン責任者として2016年招聘した唐のモデルとなった人物です。

上記2枚 2003年12月同じ店で撮影

 下の写真は荻村が既に唐を次代に迎えた後、2018年1月23日筆者と唐のモデルが同じ店でヤムチャしているスナップです。14年も経過していますね。著作では前日1月22日上海営業部長徐との労働契約を解除した翌日です。筆者と写真のこの人材を荻村と唐に投影するのなら、間違いなく昔ながらの気に入った場所で「上海の悪の根源である徐排除の祝いと今後の深セン販社の浄化について打合せ」をしていたことでしょう。
2018年1月同じ店で撮影

 下の写真は正に「広州酒家 天河東路店」の外観です。撮影は2019年10月ですが昔から変わらず百福広場の3-4階で営業しています。
              2019年10月同じ店の外観撮影

 一旦帰国後も関係性を保ち新しい会社でも企業再生に協力してもらえる。国籍を超えた人脈作りは何にもまして重要なことだと感じています。


 本日は筆者にとっても重要な日で、思い出深いエピソードをご紹介しました。

 下次見!


コメント

このブログの人気の投稿

海南島旅行with来期計画

中国語の試験についてⅡ~HKS(漢語水平考試)

five forces 競争戦略など